出版物の執筆・寄稿・監修履歴
テレビ出演
お問合せ
検索窓
以前の記事
雑記帳
閑話
コンサルの個人情報
コンサル・代行の内容
コンサル・代行の実績
食関連企業の危機管理・信用調査
料金体系
違反事例と是正案の紹介
品質保証・品質管理の実務
食関連法の抵触許容範囲
通販・ネットショップ
食の安全情報

農水省Gメンは全国に2000人前後いると聞いてますが、フィールドワークはあまりしていないのでは?

2014年05月26日

実務能力は研修等で研さんされておられると思いますが、市井で生きてきた者としてはその実績に失礼ながら大いに不満を抱いています。

 

JAS法順守・指導の網を意図的に緩めているとは昨今は思ってはいませんが、専門であるはずのJAS法運用監視・指導でさえままならない現状で更に他の食品関連法の運用監視まで負うのは効率的行政の観点では理ですが、実効が伴うのだろうか?と甚だ疑問。

 

蓋をして圧が上昇し適当なタイミングでガス抜きする又は起こるということが先々まで続くのだろうか?

 

現状景表法上際どいCMを放送している大手企業も見受けられます、世の景表法運用現状は妖かしの世界ですから、大手といえども対抗上綱渡りするのでしょう。新たな機能性表示が導入されることを大手企業は切望するのかもしれませんが、導入後は残念ながら大手企業が望む?公平・公正は一層遠のくでしょう。

 

「新たな機能性表示制度=行政による監視・指導の手が入らない・回らない制度」は明らかでしょうから、世の水面下での違反が結果として増大してしまうのでしょう、悪意のある違反と悪意のない知識不足による違反が。

 

我小人嘆息す。


 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています