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マルハニチロの検証委員会の方々への暴言的助言。...暴言的で相済みません。

2014年01月31日
検証委員会の方々は錚々たる方々ですので、敢えて申し上げれば、会議中は工場従業員と同じ服装をなさる事をお勧めします。内部犯行について議論する際には特に。

ネクタイをして「ビシッ」とした格好では工場で一日作業にあたる方々の気持ち・心理は中々理解し難いのでは?と思います。マスクで息苦しく一日仕事を終えた後は髪形が鳥の巣かペッタンコ。

委員就任をお願いしたマルハニチロ側が言えることではありませんので、検証委員会の委員の方々が自発的にいろいろ試してみられるのも着想を得るヒントになるのでは?

委員会の提言として私が個人的に期待することは、「どんなに努力しようと完璧に防御することはできない、それはマルハニチロに限ったことではない。」というニュアンスの言葉を第三者有識者として報道機関・消費者に向かって明言して頂くこと、です。

「第三者・有識者」という立ち場であればこそそれを堂々公言できる、というものです。それは一食品企業・一食品企業グループのためだけではありません、努力する食品企業を正当に評価できない社会では良貨が駆逐されてしまいます。

検証委員会については、それ以外のことに私はあまり関心がありません。

 
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