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失礼ながら...消費者庁長官の当事者意識の低さに唖然。

2013年10月31日
阿南長官が、メニュー不適正表示が全国的に顕在化したことに対して、「消費者への対応がとても不誠実。もう一度、健全な運営をすることに注力してほしい」と注文をつけたそうですが...。

実情を所管行政側が把握していなかった・出来ていなかったことへの反省・謝罪の弁あってこそ、流石は長官と言われるのではないでしょうか。

長官が責任転嫁発言をなさったとまでは申しませんが、長官の「裸の王様」的発言に当事者意識の欠如は感じました。残念です。

と、言いながら...私も消費者庁長官だったなら、「立場上」同じようにとぼけた発言をするか或いは筋を通して辞任するかを考えるでしょうが...現長官はそれとも「燕雀いずくんぞ鴻鵠の志を知らんや」の心境でいらしゃるのか...。

大人の社会っていうか、政治の世界?って、複雑怪奇。

 
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