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メニュー誤表示問題。阪急阪神ホテルズは禁断の果実「零細企業が大半の食業界は食関連法習熟度が低い」を使っても良かったのでは。

2013年10月31日
例えば、インターネットで「フレッシュジュース」と検索すると、広告・宣伝文句としてフレッシュジュースと謳って「通販」で「フレッシュジュース」を販売する事例散見。

阪急阪神ホテルズより遥かに悪質・悪徳商法といわれても抗弁のしようがありません、但し通販サイト作成者に食品関連法知識がないための誤宣伝であるのが実際なのでしょうが。

食関連法に習熟していない阪急阪神ホテルズの関係者が露出度の高いそういうサイト・広告を目にして、それを参考にしてしまい、結果として誤表示してしまったのかも。ネット販売ではアイキャッチ・キャッチコピーが集客への影響大でしょうから、食品関連法知識が不足している人なら一層筆が滑りやすいでしょうし、滑ったことに気づかないかもしれません、もともと食品関連法知識が不足しているのでしょうから。

突き詰めると、行政側が不正競争状態を放置している状況下では消費者が阪急阪神ホテルズを非難するのはともかく消費者庁その他所管行政機関が独り阪急阪神ホテルズを責める資格は失礼ながらありません。行政側にも「人手が足りない」「零細事業者への配慮」などの言い分はあるでしょうが...。

大人の社会って、複雑。

 
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