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メニュー不適正表示問題への対応に所管行政機関が穏やかというか消極的対応をする理由は

2013年10月30日
自責を感じる良心があるからでしょう。心優しい人が多い、ですからね〜。

外食産業にも小規模事業者が多いですので、その事情を知る行政官は額面通りの食品関連法順守を突きつけても出来ないということを重々知っているでしょう。ですので、事業者側にとっても行政側にとっても「立ち入らない」というのが双方にとって平和であることを理解しているでしょう。

手をつければ大変な社会問題となるでしょうし、担当行政官も過労・心労で倒れてしまうでしょう。

あちらを立てれば、こちらが立たず。

難儀なこってす。

 
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