出版物の執筆・寄稿・監修履歴
テレビ出演
お問合せ
検索窓
以前の記事
雑記帳
閑話
コンサルの個人情報
コンサル・代行の内容
コンサル・代行の実績
食関連企業の危機管理・信用調査
料金体系
違反事例と是正案の紹介
品質保証・品質管理の実務
食関連法の抵触許容範囲
通販・ネットショップ
食の安全情報

阪急阪神ホテルズの不適正表示に思う。

2013年10月25日
「ある程度」厳格に...食に関する法に照らして精査すれば、9割以上の食品事業者は廃業か倒産に追い込まれる、私はそう思っています。

行政側の「指導・監督には限界がある」という主張は現状その通りでしょう。行政側の監査技能向上・人手不足解消にはお金が必要。交通違反のように違反してしまった・いる事業者から罰金を徴収すれば青天井にお金が国庫に入るでしょうが、それに比例して廃業・倒産する事業者が増えますので、税収減・失業者増になってしまいますので、「厳格に適応」「公正・公平に措置」とも出来ないジレンマもあるでしょう。

大人の社会、って複雑。

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています