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関西の有名ホテルで不適正なメニュー表示があった件ですが...極悪、とは思いません。

2013年10月24日
テレビCM・ネット通販を食品関連法視点で観れば、多くはギリギリかちょっと超過している状況。

消費者側・所管行政側が余程目を光らせていないと...他社広告の表現を横睨みしているうちに絶対的感覚から自覚無く相対的感覚にいつの間にかズルズルと一線を踏み越えてしまう企業も多いのでしょう。

消費者側・所管行政側が業界全体を見ずに一企業をいけにえにして蓋をする、これまでも、そしてこれからもその手法が続くのでしょう。

厚労省・農水省・公正取引委員会・消費者庁が協調して不正競争に取り組んでもらいたいところです。中小零細企業に是正を促すには担当雇われ従業員に言っても無駄でしょう、ただその人を苦しめるだけの行政側の自己満足にしかならないでしょうから、それは税金の無駄使い・徒労。

中小零細企業に是正を促すには、オーナーに直接指導・説諭する、それが税金の有効活用でしょう。

末端の行政官の中にはそういう実情を重々知りながら、...それを出来ない苦悶を抱えている人も多いでしょう。中央官庁の官僚の方々にも諸方から圧力がかかっているのでしょうから、浮浪者的生き方の私には知りえない苦悶というものがあるでしょう。

かく言うお気楽な私も生活費を稼ぐのに四苦八苦。苦中楽あり、楽中苦あり。

 
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