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私はカメレオン。環境に合わせて色を変えますが、時には強硬に環境に逆らって色を変えます。

2013年10月23日

食品事業者が如何に誠実であっても、その資金力の大小によって順守出来る食品関連法の範囲には限界というものがあります。資金力があれば順守するための自主検査を行えるでしょうが、それにも限りがあります。

大手企業といえど資金に限りというものがありますので、198円の製品に100兆円の経費を掛けることは出来ませんし、100兆円かけたとしても現代科学では食品関連法殊に食品衛生法に抵触していないと完全に証明することは出来ません。

ということで...食品関連法を端から蔑ろにするつもりはありませんでしたが、小規模食品業界を泳ぐうちに「食品関連法順守は加点主義・相対的視点で鳥瞰するしかない」と思うに到ってしまった次第、です〜。

あっちこっち、大手食品企業〜家族のみの小規模食品事業者といろいろな事業者にお世話になってきましたが、49になった今でも驚くことはあります。

最近はブラック企業のホワイト化ならぬグレー化に興味深々。食品関連法順守実務・品質保証実務の指導・助言生活にマンネリ化を感じていただけに、ちょっと刺激的な社会実験に取り組むつもり。

人生楽しまずんば是如何に。


 
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