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パワハラ・セクハラ・労働条件への疑問を感じた方は家族・友人・行政機関ではなく先ずNPO法人「POSSE」に相談してみては?

2013年10月14日

家族・友人でもその方々が公務員・大手企業従業員では世代間格差・体験した労働環境にあまりに差がありすぎて...相談したあなたの言っていることを事実と受け取ってもらえない可能性大、私はそう思います。


そうなった場合、自分の味方であるはずの人から「さえ」理解してもらえない絶望感・孤独感は自身を益々追いつめてしまうかもしれません。


会社内での暴言に限らず殴る・蹴るについてもパワハラの一例のように表現する専門家もいますが、それはパワハラの範ちゅうを飛び越え暴行罪で警察に刑事告訴する問題ではないか?と私は甚だ違和感を感じます。


オーナー経営者が従業員を殴る現場を目にしたことは一度あります。面白くないことがあると従業員を殴るオーナー経営者だと聞いてはいましたので直ぐに体が反応してそのオーナー経営者を羽交い絞めにしました。羽交い絞めにされたのは初めてなのか、直ぐに大人しくなりました。周囲がイエスマンばかりだとそういう裸の王様になるのかもしれません。


苛烈な労働環境をネットでいろいろ目にしてはいても...実体験するまでは自分とは関係のないどこか別世界・別次元の出来事に思っていましたが...。


労働相談にのってくれる「POSSE」のようなNPO法人の存在意義は益々高まるでしょう。


 
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