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ブラック企業における集団解離性障害...とでも呼ぶべき事例か...。

2013年09月06日

社外の人が出入りしている時には何ら異常な雰囲気・言動は見られず、社外の人間が居ない状況下でオーナー経営者に関わることにのみ集団催眠的言動・判断が行われる。それを異常だと思う従業員も少なくはないようですが、そういう人は貝になる。悲しいかな、それが唯一採りうる良心的行動なのでしょう。可哀想で涙が出る。

これほど重症な事例を目にしたのは初めて、私もまだまだ青い。

長きに亘るパワハラ・セクハラ・いじめによって固定化したものか、...集団的解離性障害とでも呼ぶべき現象か、と思うに到り。


太鼓持ち的ブラック行為を行為者が何ら非社会的行動と思っていない様子。時間をおいて思考すれば...その人もまた被害者なのであろう。ん〜ん、涙を誘う。


集団催眠・洗脳に罹りにくいスナフキン的風来坊の私にパワハラは効かぬ、逆にそれは私にアドレナリン分泌を促し、自制を解く。

狂気の時には狂気を以ってあたり、正気の時には正気を以って接する。解離性障害のような状況にある加害者もパワハラ・いじめの被害者であったのであろうことは忘れずに。

自身に巡って来た・課せられた社会的役割と受け止める。人生到る所に青山あり。


催眠・洗脳を解いて、心安んじて働ける職場へと正常化できたなら私の役割はそれで終わり。また旅に出よう。


 
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