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品質保証を整える前に...行き過ぎたパワハラ是正が急務な会社「も」あります。

2013年07月30日

一般常識的法令知識・順守意識のあるオーナー経営者が経営する会社でなければ、品質保証の入口にも立てません。それは道理です。

中小企業はある意味オーナー経営者を教祖とする宗教団体のような構図であったりしますので、自制の緩いオーナー経営者がいる会社では繰り返し恫喝された従業員は善悪を判断する思考回路の働きが鈍り、オーナー経営者に怒鳴られないことを最優先に仕事する傾向があります。

そういう会社ではオーナー経営者が自覚なく違法な行為を指示しても誰も逆らわず・逆らえず...ということが起こるリスク大。

私にとっては他人事ですが、そういう面でも結構苦しい思いをしている中小・零細食品業界従業員は相当数、だろうと思います。


 
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