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「原発で一朝事故が起こった場合、原発従事者は自発的に退避を拒絶するでしょう...人なれば。」ですから、私は原発再稼働反対。

2013年07月08日
国・各電力会社が従業員にそれを強要できるのか、再稼働にあたっては「イザの時は死んでくれ」というだけの覚悟・冷徹が必須。

東日本大震災発災時、仙台新港で燃料タンクが連夜爆発した時には多賀城市内の避難所から「関係者は皆退避できたのだろうか、関係者は皆無事だろうか」私は真っ当に心配しました、出来ました。

一方、福島第一原発事件では「まさか関係者が対応を放棄して退避するなんてことはないだろうな」そう思いました。一朝事故が起こった場合には死を賭して終息にあたる、それが原発を稼働させる場合の非人道的条件。

太平洋戦争で数多の兵を捨石とし巳は逃げ帰った将官の如き真似が現代においてもまかり通るなら、これほど恐ろしいことは無し。

 
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