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食品の腐敗・一般生菌数規格基準超過・大腸菌群規格基準不適合・カビ発生等、微生物由来の原因調査・改善が一番頭を使わないので楽。

2013年05月21日
原料・工程・製品の微生物検査をすれば自ずと原因や改善の道筋が勝手に見えてきますので、粛々と調査するだけですので、神経を遣うのは納期だけ。

回収する必要があるのか無いのか、その判断を迫られている依頼の場合、半日或いは12時間判定で見通しを翌日朝までに報告しなければならなかったりしますので、そういうケースではそれなりに神経は遣います。

零細食品事業者では資力の関係上微生物制御のための専門の従業員を雇ったり日常的に社外に依頼したりは出来ませんので、微生物上の苦情・トラブルの対応には苦労することでしょう。

 
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