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ガラが悪くなければ生きて行けない、優しくなければ生きる資格がない...

2013年05月20日
ハンフリー・ボガードのセリフをもじり、不本意ながら。

食品業界では特に大手企業なら抗弁をせず行政指導に黙って従う、というのが雪印事件以前の通例でした。

しかし昨今は言うべきことは言わないと会社の存続が危うくされる時勢です。

コカ・コーラがCMで特保と勘違いする・されるリスクのある用語「特報」を用いた背景には様々な媒体で流れる不適切・違法な広告表現の氾濫があるのではないかと思います。

違法な広告が氾濫しその環境下で競争を強いられる以上、ギリギリの表現を模索するうちに感覚がマヒしバランス感覚を一時的に失い、少し踏み越えてしまうというのも何となくわかるような気がします。

「我々に指導するなら公平に願いたい。担当行政機関が恣意的に極々一部の事業者に対してのみ公正を振りかざすことには承服致しかねる。」と言った類いの言を弄するも可。

昔の私はお上品な部類だったのですが、それでは生きて行けず...昨今は「ガラが悪くなければ生きて行けない、優しくなければ生きる資格がない」を旨として、片ひざ立てて生きています。とは言いながら、上品な方には自然と私も居を正し真っ当に上品に対応しています、そういう時はとても心が安らぎます。

 
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