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特保と特報。当該企業の公報の方も抗弁に苦慮しているでしょうが...特保を連想してしまう人がいるだろうということに本当に気が回らなかったのであれば、その企業にとってその感覚が問題。

2013年05月16日

「シャレです、シャレ!」と言ってそれを寛容する・愛でる文化圏というものがあって、そこ限定で放送したCMならまだしも...。

テレビCM・ネット広告では景品表示法等に抵触する広告が乱舞していますので、大手企業でも平衡感覚が少しずつ少しずつ引っ張られておかしくなるのもわかるような気がします。法を逸脱した広告が多い中、それらの商品と競争しているうちに、いつの間にか感覚がマヒして踏み越えてしまうのかも。

「刺激的であっても景品表示法には触れない広告」制作に各社苦労していることでしょう。難儀なこってす。


 
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