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意図せぬ食品関連法違反で行政指導を受けた事業者から顛末書作成アドバイス・代行を依頼された場合、行間にその行政機関への指導・嫌味を込める場合もあります。

2013年04月15日
「意図せぬ」とは「悪意が無い」という意味です。小規模食品事業者が何らかの食品関連法違反をしてしまっているのは普通です。「違反・不適正が何も無い」というのは...相当珍しい部類です。

ですから、「本件を問題視するなら、自行政区の小規模食品事業経営者への啓蒙をしなさいね!」という意味合いを行間に漂わせることあり。

行政側が小規模食品業界に啓蒙するのはヤブヘビになりますので、啓蒙はしません。それを重々知りつつ嫌味を言うのですから...私の品性もその程度、ということです。

行政官の苦しい立場、板挟みの立場も想像はしますが、長〜〜〜きに亘り私も暖簾に腕押しで厭戦ですので、この程度の嫌味は勘弁してチョッ。この位のことは言わないと、バカバカしくってやってられません。

 
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