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食における卸業者の存在意義増す。

2013年04月13日
六次産業化など新規に食産業参入する場合、食品関連法順守レベルによって販路の振り分けが必要。

その任を為せるのは経験を積んだ卸事業者。食品関連法行政が全ての販路に目をつぶるわけではありませんので、新規に小規模食品事業者が船出する場合には体制を整えられるまで、船頭役として卸業者の経験は頼りになるでしょう。

私は卸業者の回し者ではありませんが、その存在意義は増していると感じます。小規模食品製造・加工事業者では自力で食品関連法順守は出来ませんので、卸業者による販路振り分けと食品関連法順守能力向上のための教導、小規模食品事業者にとってのみならず所管行政機関にとっても大変有り難い存在でしょう。

私はちょっと喰われている感じですので、あんまり品質保証実務能力を身につけてほしくないな〜とは思いますが、消費者にとっては良いことでしょう。

 
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