出版物の執筆・寄稿・監修履歴
テレビ出演
お問合せ
検索窓
以前の記事
雑記帳
閑話
コンサルの個人情報
コンサル・代行の内容
コンサル・代行の実績
食関連企業の危機管理・信用調査
料金体系
違反事例と是正案の紹介
品質保証・品質管理の実務
食関連法の抵触許容範囲
通販・ネットショップ
食の安全情報

TPP参加によって日本国内の食の安全が脅かされることを危惧する方は食品業界人ではないのでしょう?

2013年03月19日
確かに日本国内の法規制の方が厳しい傾向にはあります、但しそれは建前です。いつの間にか指導基準が緩和されていたりしますし、安全に関する食品衛生法違反より安心に関する他法違反の方を行政機関は重大視し処分・刑も重くするのが通例。

日本では外国に対しては性悪説に立った輸入品検査をしますが、国内に対しては今も性善説に立った国産品検査をしています。これはTPPとは別の問題で、保護貿易的行為にあたるのでは?と危惧は抱いていました。とはいえどこの国でも身内には甘いというのは人の性というか生き物の性でしょうが。

食の安全を考える上では、先ず基準あってこその話ではありますが、「国産品の検査対象とその検査頻度実態」を踏まえることこそ肝要と思います。

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています