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中国人研修生の置かれた立場・文化の違いを一朝に理解するのは至難でしょうから、使用者側が戸惑うのもわかる気がします。

2013年03月17日
研修生の人たちの態度・目付きは半年1年経過すると荒んでくるように思います、何割かの方は。

日本に来日する際に借金を背負わされ、また受け入れる日本政府の彼らに対する態度も冷たい。私が彼らの立場であったなら、精神的に相当追い詰められ気が立った日々を送るだろうと思います、心穏やかに日々を過ごせるとは到底思えません。

彼らの置かれた厳しい状況は無慈悲な研修制度が生み出したものであり、使用者側のあずかり知るところではありませんが、生活習慣・仕事について教導する場合には彼らの文化への基礎的理解とそれを踏まえた上での自愛(日本文化的自愛ではなく中国文化的自愛)で接して頂きたい、そう願います。

*自愛ではなく慈愛でした、しんずれいしました。

 
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