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鶏の生食・刺身。食中毒が起こらないのは「運がいい」だけです。

2007年06月24日
HACCPで管理すれば、カンピロバクターが付着した生食用鶏肉を出荷するリスクは軽減できます。但し、現在の科学技術を持ってしても100%保証という事はありえません。そんな事を言えば笑われます。

特定の菌のマーカーとなる遺伝子を特定の周波数(かつ物体の透過性が高い)で捉えることが出来れば、全数検査で瞬時に菌の有無・付着量を判定する事が、将来可能になるかもしれません。理論的に可能でも、十数年で実用化できるとは思えません。

鶏肉生食には食中毒発生のリスクがある事を取扱い事業者は先ず知りましょう。


 
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