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昨夜はテレビで映画「感染列島」を拝観。食関係で生きてきた者として養鶏場のシーンにシンミリ。

2013年01月31日
人への感染源と疑いがかかった養鶏場経営者が関係者に涙ながらに謝罪し...後に納屋で自殺。中学生の娘が第一発見者。後に...養鶏場が感染源でないことが判明というストーリー。畜産系大学教授が医療関係者に「衛生的で素晴らしい養鶏場です」とその経営者の眼前で言うシーンだけが唯一の救い。

心臓に毛の生えた人なら自裁しないでしょうが、善人なら...。「非は無い・気の毒」と思ったとしても食品行政官・機関が批判から善人を守る防波堤となってはくれません。立場上、擁護するわけにはいかないのかもしれませんが...。

食に関する不祥事の背景を知る・理解できる報道関係者、数は少ないですがそういう人たちが悪人と誤解され追い詰められる善人を擁護してくれることもあるようになりました。

お陰で私が他者のために天に唾する必要も減り、最近はもっぱら?利己的に天に唾するなり。...オイオイ、オンチャン(私)、自分のためかよ〜...って〜とこでがんす。ゴメンネ。

 
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