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生活に本当に困窮したら、餓死する前に歩けるうちに...警察に保護してもらおう!とは思っています。

2013年01月26日

それが手っ取り早いというか確実に食住を得る手法でしょう。

実際、宮城県塩釜市であったことですが、生活に困窮し包丁を持って警察署に出向き「これから強盗をしようと思います。」といった主旨のことを言って逮捕?保護?してもらったというニュースがありました。確か...包丁は何かで包んで差し出した...とあったように記憶しています。誰も傷つけず、包丁を受け取る警察官を傷つけず、の配慮あり。

「生きる」ただそれだけが望みの場合にのみ踏み切れることでしょうが、トコトン切羽詰まって判断力を失い人の身体・財産を傷つける魔に苛まれる前に、この手法は社会的に許容されるでしょう。生活保護申請しようと思ったが所管窓口で拒絶されたという場合には、この手法によってスンナリ生活保護を受けられるのでは?

善良で弱き人には手を差し伸べない、悪で声大なる者には過剰にサービスする...悲しいかな行政機関のスタンスは変わらないでしょう。世の中、悲しいかな、そういうもんです。


 
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