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「もったいない」視点での持ち帰りは「あくまで」お客さんが「勝手に」持ち帰るという前提で食品衛生法違反を問わない・黙認するというのが現状でしょう。

2013年01月25日
持ち帰ることを店側が勧める行為は食品衛生法に抵触する可能性大。

例外としては「店がそうざい製造業の許可を得ている」「お客さんが箸を付けていない料理を無菌的に包装したものを渡す」「各料理の賞味期限・消費期限根拠資料を揃えておく」を全て満たした場合は食品衛生法に抵触しないかも。

例外を満たせる飲食店がどれだけあるでしょうか...。

「もったいない」運動推進は社会的意義大と私も思います。農水省は厚労省・環境省、特に厚労省と意見交換しながら推進して頂ければ有り難い、と思います。省庁間調整は消費者庁内で内々に意見統一する、という手法が穏当なのかも?

 
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