出版物の執筆・寄稿・監修履歴
テレビ出演
お問合せ
検索窓
以前の記事
雑記帳
閑話
コンサルの個人情報
コンサル・代行の内容
コンサル・代行の実績
食関連企業の危機管理・信用調査
料金体系
違反事例と是正案の紹介
品質保証・品質管理の実務
食関連法の抵触許容範囲
通販・ネットショップ
食の安全情報

避難所での私は「八幡二丁目(津波2m超地域)の佐伯だ!」的被災者様風体で傍若無人の振る舞い。ゴメンネ。

2013年01月24日
多賀城市が特異な事例ではなく、各所の避難所も同様ではなかったか、と思います。市民と市役所職員の関係は神様と奴隷。

避難所運営担当の市職員は注文・苦情を言われっ放し。発災直後一週間は避難所入口の寒風下に折りたたみ椅子を置いてそこに座ったまま仮眠。「そんなんじゃ、死んでしまうだろう!」という過酷な状況下でも文句一言も私は耳にしていません。

家族が見たら、泣き崩れるだろうと思うような中で耐え頑張って下さった。家族が亡くなった方・安否不明の方もいらっしゃっただろうと思うと、惨いことをしてしまったと反省しています。

発災後目にした多賀城市の市民と行政区職員との関係はどこでも起こることでしょう。市民は市民で自分と自分の家族のことで他人を気遣う気持ちのゆとりは無かったでしょうから、私のような行政対暴力志向者とは違って真っ当な善人が多かったでしょうが、それでもそうであったということを全国の自治体職員の方々に知って頂きたいと思います。

職員OG・OBや民生委員等の非職員の方々に、対立構造を和らげる緩衝的役割をして頂く」など、イザその時に無益なあつれきがおこらないよう無意味な過重が職員にかからないようある程度平時に考えおいて頂ければ幸いです。

行政職員を人間扱いしなかったことに...思いが至らなかったことに...苛烈にあたってしまった被災市民の一人として申し訳なくは思っております。

オイオイ、申し訳なく「は」の「は」はなんだ?...このオンチャン(私)、真摯には反省していないようです、ゴメンネ。

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています