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「緊急時・想定外事案発生時における行政機関の判断には疑いの目を向ける・鵜飲みにしない」実体験で得た私の貴重な教訓。

2013年01月24日
ルール化されていない・マニュアル化されていない事案に遭遇した時、真面目そうな公務員の人ほど思考回路停止する、という実体験。

震災後の混乱状況下で組織人であるがゆえに?機転が利かない・利かせられない行政官(NHK職員も同様)。平時、自己判断は以ての外であるのは無頼の私も得心。

それゆえ、想定外事案発生時には無頼の私には信じられない行動散見。

小においては避難所での支援物資分配。列をなす人に各種缶コーヒー・ジュースを渡す際、言われるままに大人にジュースを渡していては後列の子供たちに渡すジュースがなくなることは見え見えの状況だったのに...言われるままにの状況。

震災で興奮状態にある私はついつい「そんなに頭悪いのか?」と一瞬思ってしまって...反省。「あっ、市役所職員だから立場上市民に対して言うに言えないのか...(これはかわいそうなことをした、申し訳ない)」と思い直し、一市民として「誰だ?このオッサン然」として配給する側に回る。

「すみませんね〜、子供さん方が飲める飲み物はジュースだけで、残り少ないんです。すみませんが、大人の方はコーヒー類の中から選んで頂けないでしょうか?...(コーヒーで)いいですか?すみません、有難うございます〜〜。」

オイオイ、あのオンチャン、誰?な行動。

風体明らかに公務員に非ずな私が配給する側に立つことで、サービスを受ける市民側・受けるのが当然風な市民も険がとれるだろう・少し目を覚ますだろうということも期待した上で私はそう行動しました。

震災以後数週間における私の行動が全て善だとは思いませんが、やることはやったと思っています。そこに愛があるか...胸に手をあて自身に恥じること無しと思ったなら、これからも突き抜けた行動もしていくつもりです〜、それが無頼なればこその私の社会的役割...な〜んちゃって。

 
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