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大手食品企業の景品表示法順守意識マヒ・弛緩は行政機関による不正競争放置が招いた結果の一つ。

2012年12月28日
長きに亘り不正競争が放置され続ける世情と一線を隔してきた「法解釈を厳とする露出の高い大手企業」。その感覚さえも徐々に変質させているのでしょう。

「世の中がおかしい・間違っている。私が真っ当。」という気持ちを長く持ち続けるのは難しいでしょう。気づいた時にはもはや戻れない状況になっていたとしても、それは責められない。

無頼の私でさえ同情するのですから、まして所管行政機関の人がそれを責める資格など...毛頭あろうはずもありません。責めるどころか先ず謝罪するのが道理、ですから。

大人の社会は摩訶不思議な世界、ですな〜、申〜し〜。

 
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