出版物の執筆・寄稿・監修履歴
テレビ出演
お問合せ
検索窓
以前の記事
雑記帳
閑話
コンサルの個人情報
コンサル・代行の内容
コンサル・代行の実績
食関連企業の危機管理・信用調査
料金体系
違反事例と是正案の紹介
品質保証・品質管理の実務
食関連法の抵触許容範囲
通販・ネットショップ
食の安全情報

津波来襲直前に行き遇った方々の無事を知ると胸のつかえがひとつとれる感じがします。

2012年10月23日
昨日の河北新報で昨3月11日に偶々行き遇った閖上小学校児童の皆さんが無事であったことを知る。

下校中の小学生の一団が歩道橋上にいた時に地震発生。その下を通過して車を止め、車外に出た時に泣いている児童に全員歩道橋側の空き地に集まってもらった後、さてどうしたものか、と思案する間もなく反対の歩道から男性の方がダッシュしてきましたので、その様子で学校の先生なのだろうと思い「先生ですか?」と訊くと「はい!」ということで後はお願いして私は車で閖上の港の方に向いました。

あの時の児童の皆さん・先生の安否は気にはなっていましたが、昨日まで知らず、その時に遇った皆さんが無事であることを知り、ちょっと救われた気がします。当日欠席していた児童の方がお一人亡くなられたということも同時に知り、何とも言えない心境です。

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています