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食品関連法や品質保証に関する意識は経営者世代間格差が大、と感じる。

2012年10月15日
中小食品業界では、ですが。60歳以上の社長でも若い経営者に負けない時代認識を持つ方もそりゃ〜、いらっしゃいますけど。

食品衛生法・JAS法・景品表示法・その他、私が食品業界で仕事をし始めた四半世紀前には法令順守について所管行政機関を含め第三者からあ〜だこ〜だ言われることはありませんでした。

そういう状態が長〜〜〜きに亘って続いてきましたので、その感覚が抜けない経営者がいるのは自然なことで、所管行政機関も未だに経営者への啓蒙(「時代は変わったんですよ、社長さん。」という啓蒙)をしていませんので、私のような職業の人間からすると「あら〜、社長さん、のん気だね〜〜。」と思う場面に遭遇すること多し。

30歳代・40歳代の次代を担う経営者の意識は流石に?時代の世相に明るいですし、過去の食品行政を知らないですので、当り前のこととして食品関連法順守志向する人が多い。

零細食品事業者では食品関連法を熟知すること自体至難ですから、あくまで数十人以上の規模の食品事業者の話です〜〜。

世の中、多重多層だな〜、とぞ思う秋の日。

 
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