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表示違反と大腸菌群陽性の相関

2006年11月12日
表示違反・表示ミスのある食品では、かなりの確率で大腸菌群が陽性です。

経験上の確信です。

相関が見られる要因は、表示に関する知識不足=品質保証実務知識不足ということで、食品衛生に関する知識・人材もまた企業内に内部保留していないということだからです。

私が調査する場合、表示を先ず点検します。これでだいぶ様子が分かります。その後の調査は結果的に表示点検時に抱いた印象を裏付けれるケースが多いです。

表示違反・ミスが無い場合、「商品の理化学検査・微生物検査」や「工場査察」をしないと違法行為を見つけられません。

単なる表示ミス、されど表示ミス。
隙を見せないという観点からも、表示が如何に重要か、お分かり頂けると思います。

 
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