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食品の放射性物質規制値が改正されるかどうか、それは全数検査機の開発進捗次第でしょう。

2012年08月07日
検出下限が500ベクレル/kgの全数検査機器が開発される見通しを受けて、全数検査機導入を阻止するためにも規制値を100ベクレル/kgとかに下げたのだろう、という曲解を私はしました。私はヘソがおもいっきり曲ってますからね〜。

全数検査機器導入は何としても阻む必要性が政・官側にはあるでしょうから、ね。

現在の規制値以下の数値にも対応可能な全数検査機が実用化される目途が立った時には、更に規制値を下げる必要性に迫られるでしょう。

機器メーカーに政・官側が直接は勿論間接にでも圧力をかけるというのは火に油を注ぐことになりますから、開発進捗と規制値低減のイタチごっこはしばらく続くでしょうが、数年後には政・官側もある段階で諦めるでしょう。

消費者が機器メーカー側の開発を直接・間接にどの程度応援・支持するか、も大きなカギとなるでしょう。

 
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