出版物の執筆・寄稿・監修履歴
テレビ出演
お問合せ
検索窓
以前の記事
雑記帳
閑話
コンサルの個人情報
コンサル・代行の内容
コンサル・代行の実績
食関連企業の危機管理・信用調査
料金体系
違反事例と是正案の紹介
品質保証・品質管理の実務
食関連法の抵触許容範囲
通販・ネットショップ
食の安全情報

食中毒による死亡事故の被害家族が厚労省を刑事告訴するのが当たり前な時代になれば厚労省も姿勢を喜んで改めるでしょう。

2012年06月24日
被害消費者側から厚労省が告訴されたことが多発すれば、厚労省も業界側からの圧力を堂々跳ね返すでしょう。

薬害エイズ事件のように過去にさかのぼりその当時の厚労省担当課長が刑事責任を問われるなら、業界から圧力を受けようとOBから圧力を受けようと「そちらに配慮して事故が起こった場合には罪を問われるのは私なのですよ。」と突っぱねるだけの後ろ盾となるでしょう。

担当者は内心「このままではいつか誰かが死ぬだろう」と思っても命を守る規制強化に踏み切れないでしょう、良心に従って行動すれば担当者は首のすげ替えをされて従う人を担当者にするだけでしょうから。

消費者団体からの力強い支持・後押しが無ければ、業界の圧力をはねのけることは出来ないですから、私が厚労省の担当者であったとしても規制はかけられません、かけようと行動すればその段階で更迭されるだけでしょうから。

適切な手法で規制をかければ食品事故による死亡事故は減らせるでしょうが、日本には実質消費者団体は存在しませんので、厚労省本省の役人が人の親として人の子として持っているであろう温かい心を救いあげること、そしてその後ろ盾となることはありませんでしたが...

消費者庁が真っ直ぐに育つよう私も一消費者として応援したい、消費者団体も人の子或いは人の親であるなら、そうしてほしいと思います。

...とか何とか言っちゃって、私は朝令暮改、消費者庁に対しても唾飛ばすこと少なく無し...もとい、多し。ゴメンネ。

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています