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正しい方法で賞味期限を決している食品は腐敗しても食中毒は起こりません。

2007年07月20日
例外はあります。微生物が増殖した際産生する代謝物に人体に有害な物質が無いとは言いません。

賞味期限を科学的に設定している場合、その食品に食中毒菌は内在しません。賞味期限後に起こる腐敗は人体に害が無いとされる「雑菌」によるものです。

そのような場合、腐った食品を食べても微生物由来の食中毒は起こらない、基本的には。

*不飽和脂肪酸(ある種の脂質成分)が時間とともに酸化し、酸化脂質により下痢をすることはあります。

 
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