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小規模での惣菜・弁当製造業で衛生規範抵触の連絡を受けた場合には特定の食材を換えるのが手っ取り早いでしょう。

2012年06月22日
食材は同じで産地を換えるより食材そのものを別種にするのが早い。

各食材・調理直後の各調理品・消費期限時の各調理品について細菌検査を行って原因を特定するのが正当派の調査ですが、自社で検査できない場合は有料で依頼することになるでしょうから、その経費は数万円程度では済みません。

とてもそんな出費はできないでしょうから、一番日持ちし難い食材・調理品を経験で忖度してそれを他に置き換えて惣菜・弁当を試作しその試作品を細菌検査依頼する、それで衛生規範適合の結果を得てその検査成績書を顛末書に添付して指摘した機関に提出する、という流れで一件落着、です。

 
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