出版物の執筆・寄稿・監修履歴
テレビ出演
お問合せ
検索窓
以前の記事
雑記帳
閑話
コンサルの個人情報
コンサル・代行の内容
コンサル・代行の実績
食関連企業の危機管理・信用調査
料金体系
違反事例と是正案の紹介
品質保証・品質管理の実務
食関連法の抵触許容範囲
通販・ネットショップ
食の安全情報

食品衛生法の微生物規格基準は畏れ多くて誰も転記ミスを指摘できずに今日に至っているのでしょう。

2012年06月22日
その道の権威の方御自身が書き間違ったのかどうか、それは私の知るところに非ずですが、大腸菌(E.coli)とするべきところを大腸菌群となったまま今日に至っている箇所もあり。

全体としては過去の遺物の塊のような規格基準ですから、担当された先人が鬼籍に入られた箇所からでも順に今日的視点で改正していった方がいいでしょう。

行政側の都合・管理のし易さという視点で作られた基準ですから、今日的視点(消費者の健康を守る)は欠落していますので時代が変わったということで先人の名を傷つけずに改正することは可能、と私は思いますよ。

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています