出版物の執筆・寄稿・監修履歴
テレビ出演
お問合せ
検索窓
以前の記事
雑記帳
閑話
コンサルの個人情報
コンサル・代行の内容
コンサル・代行の実績
食関連企業の危機管理・信用調査
料金体系
違反事例と是正案の紹介
品質保証・品質管理の実務
食関連法の抵触許容範囲
通販・ネットショップ
食の安全情報

弁当の収去検査でアウトになる例としては魚介類の惣菜やプチトマト、ってとこかな〜。

2012年06月20日
あくまで小規模食品事業者に限った話ですが...。

生の魚介類は菌が多いですし、調理法によっては案外中心温度も上がりにくいですから、調理直後の初発菌が多いために「便宜的」に決めた消費期限まで持たない、衛生規範に適合しない、というのが、まあ〜、普通です。...おいおい、おっさん、そんなこと言ってくれるなよな〜、って感じでしょうが、ね〜。

露地栽培の生野菜は次亜塩素酸ソーダに浸漬しなければ大腸菌群とか、がいますのでアウト。味的にはちょっと残念ですが、準違法になるよりは浸漬・水洗いして使った方がいいでしょう。小規模食品事業者にはハンドリングがちょっと難しいでしょうから、とりあえず夏場はプチトマトは控えた方がいいかもしれません。

自社設備で細菌検査を日常的に行っている食品事業者なら別儀、でしょうけどね。

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています