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食品衛生法順守を所管行政機関が説く時の唯一の頼みの綱は「同時多発の健康被害を防ぐため」という理由だけ、でしょう。

2012年06月16日
例えば、ローストビーフには管理基準があるのに、レバ刺しを可としてきたことは驚きでしょ?これ一つを考察しても食品衛生法は消費者の命を守る法ではないことは明々白々。

じゃ〜、何のための誰のための法か?というと、厚労省の厚労省による厚労省のための法、としか私には思えません。

失笑を買う法であることを重々理解しながら、それでもその法を金科玉条としなければならない末端の行政官は心の中でさめざめと涙していることでしょう。レバー刺し供食禁止はそういう人たちの良心をも救う改正、私はそういう見方もしています。良かったですね〜。

 
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