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大手食品企業の品質保証・品質管理の人が小規模食品事業者の実情を理解するには100年前の食品事業者をイメージするといいでしょう。

2012年05月28日
「おい、おい、それはあまりに失礼じゃないか!」いえいえ、大手で実務を執っている人ならそのくらいのカルチャーショックは受けるはず、ですよ。

大手の品質保証・品質管理の職から小規模食品事業者に転職することは珍しいでしょうが、親の介護などの事情から...もしそういうことになった場合には自著の後半部は羅針盤となるでしょう。

タイムスリップした場合に、その状況に驚愕し早急なる是正に着手してしまえば...その事業者は即廃業または倒産することになるでしょう。自著「食品に関する法律と実務がわかる本」の後半部は品質保証系の人からは陳腐という評を受けていますが、タイムスリップ後の1年間は取引先からバカ・無能扱いされるくらい臥薪嘗胆することが自身と会社のためになるでしょう。

1年経てば1サイクルを経験したことになるでしょうから、その事業者の諸事情を理解した上で自身の本来の実力を少しずつ反映させて行けばいいでしょう。諸事情を理解しないうちに切れ味を発揮してしまえば...繰り返しになりますが、結果としてその事業者を廃業または倒産させてしまうでしょう。

 
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