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品質管理専従者募集時点でその食品会社に品質管理専従者がいない場合、実務未経験者では即実務を執ることは出来ないでしょう。

2012年05月26日
大手では新卒・未経験者を採用し社内で既に品質保証品質管理実務を執っている従業員が付きっきりで実務研修を積んで3年程度である程度実務が執れるように育てるでしょうが、それは大手に限定された話。

従業員数60人規模の中小食品加工・製造事業者があてることのできる品質保証品質管理専従者は精々一人。そういう事業者が品質保証品質管理担当者(他業務と兼務かもしれない)を募集する時の欲しい人材は...自力で入社当日から誰の指導も受けずに即実務を執れる実務経験者でしょう。

「工場監査が来週あるので準備・対応を(一人で)してください。」「商品規格書を作成して○○会社にて明後日までにメールで送信してね。」「この部屋に細菌検査の設備があるので、この設備を使って明日から(自力で)検査してください。」

入社当日から即そういう指示に対応して実務を執ることを求められる例は多いですから、実務経験者でも面食らうでしょうから、まして実務未経験者なら呆然としてしまうことでしょう。

 
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