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現行の食品関連法に違反する食品流通を減らす施策を打たない以上、消費者庁が法令緩和を志向するのも役所としては致し方なし、っか。

2012年05月23日
食品表示一元化は現行法を緩和する方向に進む模様。

食品関連法を所管する行政官が所管法違反食品を見分ける能力がどれ程あるのかは私にはわかりませんが、少なくとも大手食品製造企業で品質保証職にある人なら全国どこに行ってもその地で半日以内に数十品の違反食品を買い集める職能はあるでしょう、その程度の職能が無いならその会社は三流、今時そんな会社はないでしょうが。

消費者庁は食品表示一元化を検討するにあたり、従業員数が数人規模の小規模食品事業者の食品関連法順守現状には流石に触れられない。私が消費者庁の役人だったとしてもやはり触れられないでしょう。

食品表示一元化において「事業者が提示・開示する正しい情報が消費者に正しく理解される」ことが先ず以って求められるでしょうから、小規模食品事業者が正しく情報を発信できる範ちゅう・レベルは極々限られますので、「アレルゲン25種だけは何とか...」という線でしょう。...本当はそれすら難しいですけど。

私は浮雲ですから言いたい放題ですが、役人の立場の人は胃が頭が痛くなることでしょう。無理なさいませんように、....って散々言いたい放題のアンタが言うなや?こりゃまた、失礼しました〜。私が言えた義理ではありませんが、心労・過労で体を壊さないように、ご家族のためにも。食い詰め浪人、他人の心配している場合では御座らねど、テキト〜ウに、テキト〜ウに。

 
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