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内心...食品関連法順守は二の次、人の命より経済性重視・過去の遺物重視の法と見下げてはいます。

2012年05月19日
食品関連法の順守優先順位は食品衛生法が最優先とは思ってはいますが、その食品衛生法も美的センスに欠ける・先人先例の亡霊に拘束された過去の遺物的パッチワークですから、有り難がる気には毛頭なりません。法は法ですけんども、ね。

放射性物質新基準の所管官庁による説明会で言明されてしまって思わず苦笑してしまったのですが、基準は経済性も加味して政治的判断で決めたと言われてしまうと...取り消しはしたものの農水省のように国の基準以上に厳しい自主基準を設定することは自粛してほしいと通知してもそんなトンチンカンな通知に「はいそうですか」と従える大手企業があるもんですか。

消費者からバッシングを受けて会社存続の瀬戸際に追い込まれることはみえていますから、ノホホ〜ンと農水省の通知など無視して当然の帰結でした。会社在ってこそのお上への従順、会社が霧消することが見え見えの状況に追い込まれても尚、所管官庁を有り難く奉る道理がどこにありましょうや?

役所は役所で私の知らない圧力に晒され外部には言えない悲哀を抱えているのでしょうが、通知撤回という役所として受入れ難い恥辱を逆手にとって、圧力をかけてくる人に「あの時のように本省の権威を損なうことにでもなれば、回り回って、そちらにもよろしくない影響が及ぶかもしれませんので、ご要請はなかったことになさった方がよろしいかと存じます」な〜んて断り文句...使えません、かね〜。

 
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