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私が中小食品企業経営者に求める第一は食品関連法順守ではありません、第一は従業員への労りの心です。

2012年04月29日
私が経営者と従業員の人の前で必ず一回は言う事にしている言。

それは...

「機械を壊しても構いません、怪我だけはしないでください。機械は壊れたら、修理したり買い替えることが出来ます。皆さんの体はそうはいきません。皆さんが怪我をしたら、一生悲しい思いをするでしょうし、家族も悲しみます。皆さんがミスして機会を壊してもそれは皆さんの責任ではありません。私が壊してもいいと言ったのですから、皆さんが社長に謝る必要はありません。私が社長に謝ります。従業員の体より機械を心配するような会社に存在する意義はありません。そうですよね、社長。ですから、機械を壊しても一向に構いません、怪我だけはしないように気をつけてください、お互いに気をつけあってくださいね。」

という話です。これは必ずするようにしています、品質保証意識を持続して頂くためにもこれが肝。

当然のことながら、消費者の方は勿論ですが従業員を人を大切にしない「荒んだ」会社が食品関連法順守とか品質保証とかそんな事出来る道理がありません。

 
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