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昭和にタイムスリップしたような懐かしい香りとゆっくりとした時間が流れる町、それが閖上(ゆりあげ)という町でした。

2012年04月28日
左右を確認せずそこかしこで車道をゆ〜っくり斜めに横切るおばあさん・おじいさん。町外の人は戸惑うでしょうが、横断歩道を渡るのは若い方々だけ。ご高齢の方々への敬愛溢れる町、そんな郷愁を誘う古き良き昭和の香りに包まれた町、でした。

まぶたに残る町並みと頭に残る柔らかい空気は今も消えず。

遠方から閖上を初めて訪れてくださる方々には、往時の街並みと香りを感じて頂くことはかないませんが、そういう町だったのです。

♪ 花は咲く ♪を耳にして、言わずもがなのことを...。

私は不定期に月1〜3度同地の会社を訪問していました。そして、たまたまその日にふら〜っと寄ってみました。津波への認識の甘さから、その地にその時刻にいた壮年の男でありながら、...結果として私は生き残ってしまった、その後ろめたさは消えず又消すことは人として許されじ。

 
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