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食品関連法違反・抵触への対処は公正性より公平性を重視します、私は単なる民間人ですから。

2012年04月28日
小規模食品事業者であれば、何らかの食品関連法違反・抵触があるのは当然。食品関連法は本々順守することを前提として制定された法体系ではありません。現在においても小規模食品事業者に対して、所管中央官庁を筆頭に地方自治体も啓蒙をしないのは、啓蒙しても順守できないことを熟知しているからでしょう。容易く順守できる法体系ではありませんから。

・・・ということで、私に相談してきた小規模食品事業者に対して、単なる民間人たる私が無慈悲に法に照らして厳なる対応をする義務など更々ありません。所管行政機関が公平性を意図的に棚上げし、個々に公正視点で対処するのは笑止。

小規模食品事業者の食品関連法上の適否判断のルールブックは私。私が可と判断すれば可、なのです。今日〜もオイチャン、天下御免のむこう〜〜傷。オイチャン、止まりませ〜ん。

食品業界で品質保証の仕事をしている人なら、

「このオッサン、言いたい放題だな〜、確かに規模の小さな食品会社が食品関連法に何ら抵触しないで営業するというのは眉唾だろうけど...それにしてもこのオッサン恐いもの知らずだね。」

と、呆れるやら、羨ましいやら、でしょうね〜。

 
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