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クレーマーは確かにいる。金銭目的のようだったり、ストレス解消目的のようだったり。そういう人であれば対応は簡単。

2012年04月25日

目的が絞られてきた段階で所管行政機関・警察に連絡して頂くようクレーマーらしき人に伝え、かつその段階でその人が引けばその人の顔が立つようにすれば自ずと後ろめたい人は引きます。それでも引かない場合には当方からそれ相応の行政機関に連絡し、対応をお願いします。

私が頭を抱えるのは、別。小規模食品事業者では珍しくないことですが、...真っ当な消費者の方を事業者側の対応が悪いために、一見クレーマー的に硬化させてしまった後に、私に相談が持ち込まれた時、です。

消費者の方が言っていることが正当で、食品関連法を知らないがために不適正があり非は事業者側に在りながら、連絡してくれた消費者を露骨にクレーマー扱いして、怒らせてから私に対処を相談してくる事例、です。

小規模とはいえ食品関連法下で事業を営むことが建前なんですから、少しは食品関連法の知識習得に努めてくれよ!という話です。

事を穏やかに収めるように謝るのが私の特技、とはいえ、気乗りしないこと少なくは無し。


 
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