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食品関連法所管官庁のアキレス腱は、零細事業者です。

2012年03月24日
一次産業・二次産業・三次産業それぞれの零細事業者が食品関連法に精通し順守するということは望めないということは厚労省・農水省・消費者庁もよくよく分かっているでしょう。

分かっている・分かっていない、何れであっても零細事業者がそれら監督官庁にとってアキレス腱となっていることに変わりはありません。それは食品関連法がそれなりの体裁で存在し続ける限り何ら変わりません。

行政官の多くは良心的だろうと私は思います。良心的であろうと良心的でなかろうと、零細事業者・小規模食品事業者に直接啓蒙指導監督することは「実情を目にしなかった」ことには出来なくなりますので、その行政官・行政機関は苦しい立場に追い込まれる。一事業者の問題として処理することは至難な状況に追い込まれるでしょうから。

「小規模事業者なら、多少の違反でしたら、構いませんよ」そう公言できるなら行政官も気楽な商売でしょうが、そうもいかないでしょう。楽な商売、ってないもんですな〜〜。左うちわ、どっかに落ちてればいいんですけどね〜、うまい話って無いもんでがんすな〜、申〜し〜。

 
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