出版物の執筆・寄稿・監修履歴
テレビ出演
お問合せ
検索窓
以前の記事
雑記帳
閑話
コンサルの個人情報
コンサル・代行の内容
コンサル・代行の実績
食関連企業の危機管理・信用調査
料金体系
違反事例と是正案の紹介
品質保証・品質管理の実務
食関連法の抵触許容範囲
通販・ネットショップ
食の安全情報

食品の放射性物質規制値超過発表に付記される「直ちに健康への影響はありません」というコメントは科学的根拠に基づくコメントではないそうです。

2012年03月16日
政治的コメントだそうです。根拠を各自治体へはもとより厚労省にも問合せない方がいいでしょう。問う場合でも頃合いをみて「わかりました。」と言ってトコトンまで問わない方がいいでしょう。担当者をただ困らせるだけですので、ただ問うた人が「(あ〜、政治的判断なのね)」とわかればそれでいいのでは?

大きな組織で生きるためには朱に染まる、自覚を持ち続けることは苦しくて耐えられない、やがてマヒして自覚が薄れ、垢くなる、悲しいかな人とはそういうものなのかもしれません。

赤ではなく垢なら、退職した後は温泉にでも浸かって落とせばいいようにも思いますが、その垢をまとい続けることによってのみ後見を得られる、のでしょう。

...悲しいかな、私には縁が無い話。

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています