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ガレキ広域処理を被災地首長が望むなら、その他復興支援をその首長は遠慮する品性はほしいもの。

2012年03月14日
首長が被災者「様」然の態度では被災地住民として恥ずかしいですし、全国の皆様に申し訳が立たない。発災後、どれ程救援・支援を頂いたか、被災地首長でありながら、その恩をもう忘れてしまったのか?被災地住民として恥ずかしくもあり、情けなくもある。

「必然性の無いことまで『復興のため』という御旗を押し立てて...この際要求してやろう、利益誘導した先から選挙の時に手厚く支援してもらえるだろうし...」そんなソロバンを弾いているのでは?被災地民として重ね重ね図に乗った要求をする首長がいることに情けなくなる。

環境省も被災地内でのガレキ処理を阻み、ガレキ広域処理・利益誘導を後押しするとは...環境破壊省と看板を掛け替えては如何か?とぞ思う。

 
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