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避難所での一飯の恩義は忘れじ。救援の食を提供してくださった方・企業への恩義がある。

2012年02月29日
おい、お〜い、一飯どころか三十飯でないかい?...そうでがんした、3週間余で五十飯くらい救援食を頂きました。

現金は持っていましたが、ガソリンがない・飲食物が何処にも売っていない、そういう中での菓子パン・おにぎり・お菓子・飲み物を提供くださった方々・企業の皆さんのおかげで多くの人の命が助かりました。暖房が不十分な状況下、摂取カロリー不足により低体温症が体調悪化が危惧される中、ピストン輸送。

1年経った今思い起こしても有難くて涙が滲みます。

動かすことの出来ない家族を抱え被災地内から一時脱出するにも出来ない状況でした。同じように被災地内に留まる人にとってどんなに有り難かったことでしょう。

他人様を非難して悦に入ること専らな私ですが、何方がどの企業が救援に手を差し伸べて頂いたのかわからない中、罰あたりなこともしているだろう...と、ちょっと反省。ちょっとしか反省できないところが私の品性の限界、でごんす。すみませ〜ん。

 
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