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食を介した内部被ばく不安。政府見解・言動の不一致が不安を増長している感強し。

2012年01月31日
食の安全については内閣府の食品安全委員会の見解が政府内で最上位に位置するものと思いますが、そうではない現状は問題。

「食を介した低線量内部被ばくについて健康影響を心配する必要無し」というのが食品安全委員会の見解のようですが、違うのか?

厚労省・農水省が高線量内部被ばく回避にシフトした体制に消極的というより否定的な動きをしていると私は実感。暗に食品安全委員会の見解に異を唱える行為。

これでは国民は消費者のみならず事業者・地方自治体関係者も途方に暮れるでしょう。あちらを立てれば、こちらが立たず、平重盛の心境かも〜?

影響が多岐に亘るため「ごめんなさい」と素直には言えない立場の人々は辛い、ね〜。謝り続ける人生の私も辛い(腰が)ですけど、謝れない常に背水の陣で仕事するというのは...大変でガンスね〜。

 
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