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「国は信用できない」につける特効薬はないでしょうが、話の辻褄だけは合わせておきましょう。

2012年01月31日
内閣食品安全委員会の食を介した内部被ばくの見解が「食を介した低線量被ばくによる健康影響は小さい」ということなら...それと辻褄が合うよう国は検査体制を見直した方がいいでしょう。

不均一な食材、農・畜・水産物のサンプル検査が無意味というのではない、それはそれで意味がある。しかし...低線量被ばくの健康影響は考える必要ありませんよ〜、と言うなら、全数検査で50万ベクレル/kg・500万ベクレル/kgという物を絶対に流通させないという検査流通体制を構築するのが筋では?

話の辻褄が合わないのでは、国を信用するかどうか、それ以前の問題。お話になりま、しぇ〜ん。

 
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